2018年 (ISC)2 News

2018.03.10

第13回(ISC)² アジア・パシフィック地域のセキュリティコングレス2018は、7月9日~10日に香港で開催されます。サイバーセキュリティの専門家と業界のリーダーが、プレゼンテーション、ケーススタディ、インタラクティブなディスカッションを通して、知識と国際的なベストプラクティスを共有するために、この2日間のマルチストリーム会議で400人以上の情報セキュリティ専門家が参加、講演します。また、 (ISC)² メンバーにはメンバー価格が適用されます。詳細はこちらをご覧ください。

2018.02.20

(ISC)² は、2017年12月18日より、英語版CISSP試験はCAT(Computerized AdaptiveTesting)の導入を開始しました。英語以外(日本語など)の試験を選択した場合は、CATの対象ではありません。

CATは従来の試験内容に基づいて、より正確で効率的な評価結果が可能となります。より少ない数の問題への回答と、従来の半分の時間で自分の知識を証明することができます。

どのように機能するのですか?
CAT試験の受験者は合格基準をはるかに下回る問題を回答することから始まります。各問題に対する受験者の回答に準じて、得点アルゴリズムは提示されたすべての問題の難易度と、提供された回答に基づいて候補者の能力を推定していきます。問題に回答するたびに、受験者の能力の判定がより正確になり、従来の試験よりも受験者の真の能力レベルについて多くの情報を収集することができます。

このより正確な評価により、最大試験時間が6時間から3時間に短縮され、受験者の能力を正確に評価するのに必要な問題数が、従来試験の250項目から100項目までに削減されました。

従来の試験、CAT共に試験概要と合格基準は全く同じです。受験者は同じ内容で評価され、試験形式に関係なく同じレベルの能力と評価を示す必要があります。

詳細はこちらをご覧ください。

2018.01.08

(ISC)² は、ゴールドスタンダードとなる情報セキュリティ認証制度を提供する団体であるとの 評価を得てきました。情報セキュリティに見られる技術の変化と進化する脅威という状況を背景に、 これら認証制度の有効性を維持することは、(ISC)² の礎となる中核的戦略です。

(ISC)² が定期的に資格認定試験を更新するための、具体的で体系化されたプロセスに基づき、 CISSP(Certified Information Systems Security Professional)の内容を2018年4月より変更することをお知らせします。新しい受験要綱(Exam Outline) はこちら からダウンロードできます。