認定継続要件

cissp

適正な認定保持者であるためには、下記要件を満たす必要があります。

毎年の年次認定基準日までに年次認定継続要件を満たさないと認定が失効します。

年会費とは

認定維持には、年会費を支払いが必要となります。年会費によって(ISC)² はメンバーの記録の保持や(ISC)² 認定資格が 市場の需要や要求に即していること、および(ISC)² が将来にわたって機能的でダイナミックな組織であることを保証します。

年会費の支払

年会費は以下の通りとなっております。

CISSP
1年あたりの年会費:125ドル(複数の資格を保有している場合でも同額)
(ISC)² 準会員
1年あたりの年会費:50ドル

年会費は対象期間中における資格の喪失その他の事由の如何を問わず、いかなる場合においても払い戻しは行われないものとします。 年会費のご案内は、年次認定基準日あるいは資格更新日に呼応して、電子メールにより米国(ISC)² 本部よりご本人に対して配信されます。

年会費の支払期限

年会費(AMF)の支払い期限は、認定サイクルの終わりではなく、毎年の認定サイクルの開始時となります。例えば、CISSPを2010年9月に取得し、CAPを2012年1月に取得した場合、CISSPが最も初めに認定された資格となるため、年会費(AMF)は毎年9月が支払い期限となります。

CPEクレジット取得要件

CPEクレジット取得要件は、認定期間の3年間で取得しなければならないポイント数を定めています。要件は下記のとおりです。

CISSP
継続教育単位(CPE)を3年間で120ポイント取得する
(ISC)² 準会員
1年あたりのCPE:15ポイント(グループAのみ)
※(ISC)² 認定CPEサブミッターによるトレーニングの受講や、その他ベンダーによる情報セキュリティ関連セミナー受講等でCPEを取得することができます(1時間の教育受講でCPE1ポイント)。CPEは監査を受けることがあります。