トレーニング講師の紹介

(ISC)2公式 CBKレビュートレーニングの担当講師をご紹介します。

(ISC)2認定主任講師

河野 省二
株式会社ディアイティ
河野 省二 スペシャリストからプロフェッショナルへの道は広範囲にものを考えるチカラを持つことです。みなさんがプロフェッショナルになるための第一歩としてCISSP資格の取得を目標にされてはいかがでしょうか。トレーニングでお会いできるのをお待ちしております。

長谷川 長一
株式会社ラック ラックセキュリティアカデミー
プロフェッショナル・フェロー
長谷川 長一 経歴:
  • 早稲田大学卒業
  • ソフトバンク株式会社入社。営業やマーケティング職を経て、セキュリティ製品・サービスの営業・技術支援などの業務に従事。
  • 2004年、日本ユニシス入社。情報セキュリティコンサルティング、情報セキュリティ監査などに携わり、情報セキュリティ教育・研修、人材育成などを担当。社外では複数のセキュリティ関連団体で、主に情報セキュリティ教育・資格・試験制度に関わる業務に従事。
  • 2008年、ラック入社、情報セキュリティ教育関連業務に携わる。社外では複数のセキュリティ関連団体で、主に情報セキュリティ教育・資格・試験制度に関わる活動に参画中。

  • CISSP、公認情報セキュリティ主任監査人、ISMS審査員補。
  • (ISC)2 認定講師、JASA認定研修トレーニング講師、SEA/J認定トレーナー、CompTIA Security+トレーナー。
  • JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)教育部会メンバー、政策部会メンバー。(ISSJP-WGでも活動中)
  • JASA(日本セキュリティ監査協会)資格認定委員、試験小委員、研修・トレーニング小委員長、保証型監査促進プロジェクトメンバー。

一言:
わかりやすくリラックスできる講習を心がけています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

淵上 真一
学校法人KBC学園 国際電子ビジネス専門学校 教務部
淵上 真一 経歴:
  • 1996年から沖縄にてシステムエンジニアとして業務システムの開発、ネットワークの設計・構築に従事
  • 2002年から学校法人KBC学園 国際電子ビジネス専門学校 入社
    主に言語系をはじめ、ネットワーク、セキュリティなど情報通信系全般のカリキュラムの開発、実施、管理を担当
    また、社内でのリスクマネジメントに携わり、各種ガイドラインの作成、運用、啓蒙に携わる。
  • CCAI(シスコ認定アカデミーインストラクター)

一言:
CISSPでは、技術的知識はもとより情報セキュリティに対する「考え方」、「思考のプロット」を身につけることが大変重要な要素です。トレーニングでは、独学では身につけることの難しい「CISSP的考え方」の部分にスポットを当てて、皆さんと一緒にお話をしながらお伝えしていきたいと思います。
また、技術的な部分で不安のある方も、しっかりと理解できるまでフォローさせて頂きますので安心してトレーニングにご参加ください。
トレーニングは短い期間ではありますが、情報セキュリティについて包括的かつ適確に整理・理解できるような内容となっていますので、認定を考えていない方にとっても、とても有意義なものだと思います。皆さんとトレーニングでお会いできるのを楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。

安田 良明
S&Jコンサルティング株式会社
サイバーセキュリティ事業本部
安田 良明 経歴:
  • 1996 年 情報通信メーカーへ入社.システムズエンジニアとして、ナショナルセキュ リティ分野に関する情報システム構築、セキュリティオペレーションセンター構築を 従事する傍ら、2005 年から2007 年に掛けて、米国の情報保証技術の調査研究を行 う。
  • 2009 年 株式会社ラックに入社.サイバーリスク総合研究所の研究員として,研究成 果の製品化、特定用途システムへの転用提案や情報セキュリティ教育、人財育成など を担当。
  • 2010 年 ナショナルセキュリティセンターを設立し、初代センター長として就任.社 会システムが期待する情報保証技術の調査研究を行うと共に、国家の安全保障を担う システムに対し、自社の研究成果を提供し、社会セキュリティの確保に貢献する活動 を行う。
  • 2011 年 内閣官房情報セキュリティセンターセンター員として、情報セキュリティ対 策の推進に関する専門的、技術的な事項についての支援業務を行う。
  • 2013 年 S&J株式会社 入社


一言:
CISSP認定は非常にタフな試験ですので、チャレンジに迷っている方が多いと思います。そんな時は是非、最後の総仕上げとして、トレーニングを受講してみてはいかがでしょうか?トレーニングでは、セキュリティ関連技術や概念などを網羅的に確認することができますし、独学で自分なりに理解していた、あるいは見落としていた分野を正しく理解することができると思います。CISSP候補生皆様のお役に立てれば幸いです。よろしくお願い致します。

(ISC)2認定講師(アルファベット順)

小林 青己
ソフトバンク・テクノロジー株式会社 クラウドソリューション事業部 プロジェクト推進統括部
小林 青己 経歴:
  • 情報セキュリティシステムのコンサルティング、提案、構築、運用業務(Firewall、IPS、アンチウイルス、認証、暗号など)
  • 情報セキュリティマネジメントのコンサルティング
  • 情報セキュリティ監査業務
  • セキュリティ教育業務
  • セキュリティに関わる新規事業の調査、立ち上げ
  • など

一言:
情報セキュリティは概念的な話も多く、分かりづらいところも多くありますが、システム設定や事例などを交えて、出来る限り具体的で理解しやすく、実践的な講義をしていきたいと思います。私と一緒に情報セキュリティプロフェッショナルを目指しましょう!

小林 浩史
小林 浩史 経歴:
  • 1993年日本電気株式会社入社
    教育部門に所属し、Notes/Domino、Micorosoft Universityの認定トレーナを経て、現在、ネットワーク、セキュリティ領域(FireWall-1、ISS、VeriSign、SEA/J、ISMS等)の教育を担当。

一言:
CISSPに求められるものは、8ドメインにおけるセキュリティ知識だけではなく、様々な問題や状況に遭遇したときに、適切なセキュリティ手段は何かを考え、それを判断する力です。トレーニングでは、講義や問題を通して、その力を身につけていただきいます。セキュリティプロフェッショナルを目指される方は、是非トレーニングにご参加ください。

時田 剛
富田 一成 経歴:
  • ITベンチャーにて情報セキュリティに関わる新規事業の調査、立ち上げ
  • 官公庁系の情報セキュリティ、解析技術研修や、Cisco、HP Procurveなどの ローカライズ、講師などに従事
  • 2009年NRI入社 入社後すぐに内閣官房情報セキュリティセンターに出向し、 国内外の情報セキュリティ関連機関との連絡調整(PoC業務)に従事
  • 2012年 NRI復帰、日本版CTF大会の実証実験プロジェクトやなどに携わり ながら、CISSPやSANSトレーニングの拡販、オリジナルトレーニングの開発 など、常に現場と人材育成の間で活動している。
一言:
CISSPは、技術的な概念の理解だけではなく、リスクマネジメントや事業継続な どの幅広い分野の知識が要求されます。そのため、認定までの道のりは非常に厳 しいと言われていますが、重要なのはCISSPの認定取得ではなく、CISSPとなった 後にどうやってその知識を維持し活用してゆくかということだと思います。セミ ナーでは、暗記に留まらない活きた知識となるように、判りやすくかつ具体的な 例示を交えながら、みなさんのCISSP取得のお手伝いができるようにしていきた いと思います。よろしくお願い致します。

富田 一成
株式会社ラック ラックセキュリティアカデミー
人財育成プロフェッショナル
富田 一成 経歴:
  • 2000年 株式会社ラック 入社
    セキュアなサーバやネットワークの設計、構築担当を経て、
    現在はネットワークやインシデントレスポンスなどを中心に、情報セキュリティ関連の教育を担当。
一言:
CISSPには、情報セキュリティの技術や概念だけではなく、倫理観や物理セキュリティといった要素も含めて、幅広い視点で物事を見る能力が要求されます。その全てをまとめた「CISSP8ドメイン」を、事例などを交えながら分かりやすく、正しく理解できるよう努めています。レビュートレーニングを通して、皆様の中でセキュリティの知識を総括するとともに、新たな発見ができるようお手伝いしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

楽満 俊幸
NECマネジメントパートナー株式会社 テクノロジー研修事業部
楽満 俊幸 経歴:
  • 平成元年 日本電気株式会社入社
  • 平成17年 教育部門の分社化に伴い、NECラーニングへ出向
    入社後、教育部門に配属
    NEC製汎用コンピュータの教育から始まり、ネットワーク技術、インターネット技術、マイクロソフトユニバーシティ 等の分野を教育を担当
    現在は、セキュリティ関連を中心に教育を担当

一言:
CISSPに求められる知識は非常の幅広く、概念的な内容も多数あります。トレーニングでは、特にイメージしやすく説明する事を心がけたいと思います。
P.S. 東京での生活は長いのですが、出身は関西です。講義では関西弁で質問頂ければ、関西弁で回答します。



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