FAQ

コンピュータベース試験(CBT)に関するよくある質問と回答

Q. CBTで受験可能な(ISC)2資格は何ですか。

A. JGISP(日本行政情報セキュリティプロフェッショナル)以外のすべての(ISC)2認定資格試験は、認定された世界中のPearson VUEのテストセンターに おいてCBTで受験することができます。2012年9月1日以降、JGISP(日本行政情報セキュリティプロフェッショナル)以外のすべての(ISC)2認定資格試験はCBTのみで 提供され、紙ベースの試験は非常に限られた地域でのみでの提供となります。

Q. CBTで提供される試験と紙ベースで提供される試験に違いはありますか?

A. 違いはありません。CBTと紙ベース試験の違いは、提供されるシステムの違いだけで、CBTも紙ベース試験であっても問題として取り扱われているのは同じ内容です。

Q. 合格の基準はCBTに移行したことで変更になりますか?

A. いいえ。どの(ISC)2認定資格試験においても、紙ベース試験で行われていたのと同様に、 各資格の関連分野における知識、技術および能力を評価することに変わりはありません。

Q. 紙ベース試験に比べてCBTで受験するほうが時間がかかりませんか?

A. CBTで受験すると、通常は紙ベース試験よりも時間はかかりませんが、CBTでの受験であっても試験時間は紙ベース試験の場合と同じです。

Q. CBT受験の場合、試験結果はいつもらえますか?

A. ほとんどの受験者は試験を終えた直後に結果を受け取ることができます。ただし、公式な結果を受け取るまでお待ちいただくことがあります。

Q. 不合格だった場合、CBTで再受験する場合の(ISC)2ポリシーを教えてください。

A: 不合格だった場合、4回目までの受験については、下記のガイドラインに沿って受験してください。

回数
前回受験から空けなければいけない期間
2回目
30日間
3回目
90日間
4回目
180日間